入社3ヵ月のwebデザイナーがルート・シーの良いところをまとめてみた。

キーワード:

  • webデザイン
  • フロントエンド
  • 制作ツール
  • 中途入社

はじめまして!入社して約3ヵ月、webデザイナーの幸村です!

みなさま、はじめまして。こんにちは。
今回入社して間もないワタクシ幸村が、フレッシュな目線で、
「ルート・シーに入社してみて感じた3つの良いところ」というテーマで切り込んで参りたいと思います!
(3つだけじゃないんです、もっとあります。今回は声を大にして伝えたい部分をピックアップいたしました)

また、web業界って実際どうなの?やっぱりバリバリ深夜残業はあるの?という、web業界へ入ろうと検討している方にとって、うっすらとタメになる情報や、前職との違いなども踏まえながら書いていきたいと思います。

まず初めに軽く私の経歴について。

○小さな制作会社のwebデザイナー

転職(安定した基盤の中で大規模サイトに携わりたい!)

○自社サービスを運営する会社のwebデザイナー

転職(影響力の大きい大手の企業に携われる仕事がしたい・ディレクターのキャリアパスを積める環境に行きたい!)

○大手企業サイトの運用に携わるwebデザイナー(ルート・シー)

ということで、「制作会社」→「自社サイトを運営している会社」→「制作会社」に入社というブーメラン的な経歴の持ち主です。
現在、私は専任部・企画制作チームに所属し、大手鉄道会社さまの大規模サイトの改修・更新、キャンペーンページ・メルマガのデザイン・フロントエンド制作などを担当しております。

ではそろそろ、入社してみて感じた3つの良いところをあげていきたいと思います。

1.雰囲気が良い!なんといってもコレ!

実際の会社の雰囲気は入社してみないと分からないもの…
ギスギスモードだったらどうしようか…全員がパーティーピーポーだったらどうしようか…
など不安になり、入社前夜は夜も眠れぬ迷える子羊だったのですが…
実際入社してみて色々な方と話をしていくと、結婚されている方・お子さまがいらっしゃる方が多く、業務だけでなくプライベートな面でも親身に相談に乗ってもらっています。

web業界特有の気になる残業時間も、繁忙期はちょこちょこ遅くなることはありましたが、20時前後には退社することが出来、アフター5ならぬ、アフター7から8を充実させております。

制作フローに関してですが、案件が始まる前には、営業・ディレクターと案件概要~制作物について打ち合わせを行います。
具体的には、案件のバックボーンから、お客さまの特徴、制作を進める上で注意すべき点など、出来るだけ細かく打ち合わせを行い、制作に取り掛かります。

そのおかげで何をどう進めたらいいのか分からずに迷える子羊…なんてことにはなりません!

社内の打ち合わせ風景

また、私の部署はディレクターが多く、デザイナーは数名ですが、別部署のデザイナー・フロントエンドエンジニアの先輩から技術的に分からないことや疑問に思うことはすぐに相談に乗ってもらえます。
さらに、スタッフ全員がワンフロアに集まっているので、職種を越えて相談できる環境です。

部署内では定期的に情報共有のための打ち合わせも開催されており、案件の状況や進捗を全員の前で発言できる機会があるので、あの案件って今どうなってる?あの人って何の仕事やってるの?という残念なことになりません。
案件を通じて学んだことや、最近のwebトレンドなどもその場でシェアし、アウトプット・インプットが多い環境だと思います。

私のブラインドタッチを見て、なぜか爆笑する小澤と私。

2.制作ツールに困らない・社内共有が豊富

デザイナーにとって成果物を作るための制作環境は重要なもの。
これもまた入社前には気になるポイントの1つでしたが、ルート・シーでは様々なツールを使用し、制作に臨んでいます。また使い勝手の良いツール・サービスは社内にて共有する環境があり、各自がそれを取り入れ、また違った使い方や発見があれば、さらにその内容も共有しています。
その中でも特に使用頻度の高いツールについて紹介いたします。

各プロジェクトの管理ツールについて

まず基本的に社内では、「Backlog」というプロジェクト管理ツールを使って案件を管理しています。

「Backlog」の良いところはズバリ、多人数で動いているプロジェクトの状況を可視化して、web上で一元管理できることです。
具体的には、
・「課題管理」でタスクと担当者、その進捗を管理
・「ガントチャート」でスケジュールの予実を管理
・「Wiki」でプロジェクトの議事録や、webサイトの情報を記録して共有
といったことができます。

制作時のツールについて

そして実際に成果物を作る際に使用しているツールについてですが、デザイン時はもちろんPhotoshop/Illustratorを使用しています。

コーディングする際のツールについては基本的に自由で、私はSublime Text(サブライムテキスト)を使っています。
プラグインの拡張性が豊富で、動作が軽いところにメリットを感じています。

SFTPというプラグインを入れて使用していますが、これは編集したファイルを保存すると、自動でテストアップしてくれるプラグインです。
このおかげで、スムーズにテストアップを行うことが出来、コーディング速度がかなり速くなっております。
自分の好きなエディターで作業できるというのはストレスがなく、大変良いです。
気になる方はGoogleさまでググってみてください。

また案件に応じてsassやgulpを用いてスムーズで効率的な制作を行っております。

sassを使うと、コード量を大幅に減らすことができ、開発のスピードをアップさせ、生産性を上げることが可能です。
また、コード量が減ることによってメンテナンス性が上がり、リファクタリングもしやすくなる優れものです!

gulpは、いわゆるタスクランナーツールというものです。
初期の頃はタスクランナーって?タスクが走るの?と思いましたが、画像圧縮・sassのコンパイル・ローカル環境などを一手に行うことができるツールで、作業時間をかなり短縮することができます。

こちらについてはまだまだ勉強中ですが、上記以外にも様々なタスクをこなすことができる優れものなので、業務効率化のため、極めていきたいと思います。

モニターとにらめっこする私

3.デザイナー・フロントエンドエンジニアとしてやりがいってどうなの?

デザイナー・フロントエンドエンジニアの方にとって、もちろんやりがいを感じる部分は様々だと思います。私自身がやりがいを感じるポイントとして、サイト制作の上流工程から案を出していくことです。上流工程といっても幅広いですが、例えば、サイトの構成や設計、デザインのトーン&マナー考案などです。

前職では、ほぼ作るものが決められた状態から着手することが多かったのですが、基本的にルート・シーでは着手前にサイトに対する自分の想いや考えをデザイナーからも発信できる環境があり、それをディレクター陣がキャッチアップしていくという制作フローです。

逆にディレクターから、お客さまが抱えている課題や問題といったヒアリング内容を細かく聞くことができ、それに対する解決法をデザイナー目線で提案してほしいと頼られることもあります。

自分の提案が通ったときはもちろんやりがいを感じますし、それを成果物として創り上げていくことで自分の頭で考える癖が付き、成長できる環境だと感じております。

また単にサイトを作って終わらせるのではなく、サイト制作における目的を達成することが出来たか・制作進行における問題点はなかったか・今後の課題点の洗い出しなど…振り返りの場を社内で設けています。

振り返りはプロジェクトメンバー全員でKPT法を用いて行います。
さらにその内容をまとめ、お客さまへもフィードバックし今後の提案内容として活かしていきます。
※KPTは、「Keep=引き続き続けたいこと・良かった点」「Problem=問題なのでやめること・反省点」「Try=Probremに対する解決案」の略です。

サイト制作におけるPDCAのサイクルがうまく循環することで、制作に対してのモチベーションアップにも繋がると感じています。

最後に…

入社して間もないワタクシ幸村がお届けした、今回の記事いかがでしたか。
web業界へ入ろうと検討されている方にも、うっすらと伝わったのではないでしょうか!?

私個人としては、まだまだ至らぬ点もあり、課題も多くございますが、この3ヵ月だけでも知識や経験がパワーアップしたなと感じております。

今後の課題としてwebデザイナーに求められているものは何か。という根幹の部分をもっと掘り下げ、デザイン・コーディング(だけではありませんが!)を通じて自分の想いをカタチにし、それを極めていく所存でございます。

また将来的には制作側の知識を持ち合わせたハイブリッドなディレクターを目標としておりますので…日々の制作業務を大切にしていきたいという、アツい想いで胸いっぱいの日々でございます。

その成長をここでお知らせ出来る日を期待しつつ…、
今後も精進してまいりますのでよろしくお願いいたします!

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