求人情報だけではわからない「ルート・シー」の中身、お見せします。(プランニング部編)

多様性を力に。クオリティとクリエイティブの限界突破へ ~ プランニング部 ~

前回の専任部編が早くも求職者の皆さんからご好評だった、【求人情報からだけではなかなかわからない、ルート・シーの「どんな部署」で、「どういうマインドで仕事をしているのか」をご紹介していくシリーズ】。

最後まで読んでくださった方は、オフショットの動画をご覧いただけます!今回ご紹介するのは…

多様性を力に。クオリティとクリエイティブの限界突破へ ~ プランニング部 ~

プランニング部はwebサイトを中心に、企画から設計・構築までを一貫して行う部署です。

ルート・シーでは前期、大阪営業部と企画制作部を再編成。一気通貫の体制でより高いサービスレベルを実現する、プロデューサー、ディレクター、クリエイターが集まった「プランニング部」へと生まれ変わりました。

プランニング部の特徴

3つの職能が集まって、1つのチームになりました

  • プロデューサー:企業の課題を捉え、webでの解決につなげるキーパーソンです。お客さまとの関係性構築や企画提案、売上管理などのアカウント業務を担当。プロジェクトでは全体の予算・人員・成果物の統括を行います。
  • ディレクター:担当プロジェクトの制作・開発の進行管理を行います。スキル・キャリアにあわせて、プロジェクトマネージャーとしてクリエイターと連携した企画提案や、制作に関わる顧客折衝を担当する場合もあります。
  • クリエイター:webサイトをはじめとするプロジェクトのデザインやフロントエンド実装を担当します。専門性や強みを活かしたり、コンセプトやデザインの提案から実装までトータルに担当したり。各人のスキルセットや志向にあわせてアサインされます。

「前期まで社内での制作がほとんどだったクリエイターを含む全員が、戦略選定、企画検討の段階から積極的にお客さまやプロジェクトに関わること」を、今期のプランニング部のミッションとしています。

プロジェクトの打ち合わせは全職能が集まってそれぞれの視点からアイデアを出し合います。
プロジェクトの打ち合わせは、全職能が集まってそれぞれの視点からアイデアを出し合います。

クライアントとともに、直に課題に取り組むおもしろさ

多くの大手企業さまと直接取引をさせていただいています。
動物園・水族館・遊園地一体型テーマパーク「アドベンチャーワールド」を運営する株式会社アワーズさまの「チケットの販売webアプリの開発」では、アワーズさまが抱えておられた問題点についてヒアリングと提案を重ねながら、現場の販売フローを踏まえた解決方法をご担当者さまとともに考え、開発を行いました。

運用開始日に、パーク内の販売ブースでwebアプリが使用されているのを直に目にしたときの充実感、それこそweb制作の枠を超えた経験とおもしろさといえます。 企業さまと直接お取り引きさせていただいているがゆえの「より深く懐に入ったご提案とその成果を実感」できる。それがプランニング部の最大のやりがいです。

プランニング部のこだわり

今期の部のスローガンは「+creative」。
webに限らず、デザインやクリエイティブについて社内で自由に意見を交わす「デザインについて語る会」を定期開催。スタッフそれぞれがインプットした情報を共有し、知識の最大化を実現しています。
プロジェクトや部のミーティングでは、それぞれの専門性を活かした活発な意見交換が繰り広げられるのも、それぞれに専門性と強みをもつメンバーが集まるプランニング部ならでは。

誰かが一つのことを投げかけると2倍3倍の情報が返ってくる環境です。もちろん「となりのあの人が何のプロジェクトを担当しているかわからない」なんていうこともありません。誰かの弱みを別の誰かの強みで補い合うことで、クリエイティブの質を上げていくことを意識しています。

職種に関わらず、日々インプット→共有を実践しています。
職種に関わらず、日々インプット→共有を実践しています。

プランニング部の作業環境

  • プロデューサー・ディレクター:プロジェクト管理は全案件においてBacklogを使用しています。企画・提案書なども一部ではフォーマット化を進めており、「資料を作る時間」ではなく、課題発見と解決のための「考える時間」に重きを置いています。現在、ワークフローの標準化を整備中で、すべてのフローで一定品質を保てるよう取り組んでいます。(サブリーダー・プロデューサー:池平)
  • クリエイター:Gitを導入し円滑なプロジェクト進行を心がけています。nodeでのタスクランナー(gulp)を使い、Sassのビルドをしています。マシンリーダブルなコードを書くべく、レビュー体制も整えているところで、今後はルート・シーの強みでもあるアクセシビリティ対応もどんどん進めていきます。(チームリーダー・フロントエンドエンジニア:佐古)

プランニング部の楽しさ

月に一度、部全員でランチミーティングを行っています。お題は「チームで共有しているKPT(Keep:よかったこと、Problem:問題点、Try:挑戦すること)」。分け隔てなく語り合うことで自分以外の視点からのアドバイスをもらえることや、今まで知らなかったメンバーの一面を知ることができるなど、相互理解を深める大切な機会になっています。

ランチミーティングはくつろいでいろいろ話せる貴重な機会です。
ランチミーティングはくつろいでいろいろ話せる貴重な機会です。

社内の声を聞いてみました

プランニング部のいいところは?

  • 職能間の壁が低く、情報をやり取りしやすいため、知見を持ち寄った提案・制作ができる(デザイナー:安田、フロントエンドエンジニア:北村)
  • 部として共通の目標を追うため、職能・プロジェクトを飛び越えた「チームとしての一体感」がある(プロデューサー:近藤)
  • 成長中かつ、スタイルの押しつけがない自由さ、個人の裁量があるところ(ディレクター:米田)

他部署から見たプランニング部は?

  • とにかくメンバーの個性が豊か。誰一人として代わりができないキャラクター構成で、いつも楽しそう。(専任部:ディレクター 高橋)
  • 各職能のプロフェッショナルが揃っていて、些細な質問から難攻不落な状況も解決してくださる先輩がたばかりで頼りになります!(東京webソリューション事業部:フロントエンドエンジニア 中山)
  • クリエイティブメンバーはクオリティ追求意識が高く、ディレクターは顧客志向が強い。意見が異なることもあるはずなのに、互いを尊重し連携して取り組んでいるところが素晴らしい。(エンジニアリング部:システムエンジニア 早川)

プランニング部を表す3つのキーワード 

  • 協働
  • 品質重視
  • 和気あいあい

こんな人はJOIN!

プランニング部に向いてるのはこんな人

  • 「お客さまに満足していただけるか」を常に念頭に置いている
  • 「実現するための方法」を考えるのが好き
  • 制作だけではなく、上流工程にもチャレンジしてみたい

こんな人が来てくれたら嬉しい!

  • 職能・部署をまたいで豊富なコミュニケーションが取れる
  • 技術トレンドのアンテナが高め
  • ジェネラリストを目指したい! or スペシャリストを目指したい!
真面目な人もひょうきん者も、みんなでワイワイやってます。

まずはお話だけでもしてみませんか?

ルート・シーに少し興味を持ってくださったそこのあなた。
応募しようかなー、どうしようかなー?と思っているそこのあなた。

まずは一度、ランチでもしながら気軽にお話をしてみませんか?この際聞いてみたいこと、話してみたいこと、ぜひお聞かせください!

お申し込みはルート・シー コーポレートサイトの採用応募フォームにて必要事項をご記入の上、「その他ご質問など」欄に「Root-Sea Plusを見て、話を聞きに行きたい」とご記入ください。

ここまで読んでくださったあなたからのご応募、心よりお待ちしております!

撮影オフショット。プランニング部の雰囲気がよく出ているんです!

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