求人情報だけではわからない「ルート・シー」の中身、お見せします。(東京webソリューション事業部編)

純度の高い当事者意識で、イノベーションを生み出す東京webソリューション事業部

【求人情報からだけではなかなかわからない、ルート・シーの「どんな部署」で、「どういうマインドで仕事をしているのか」をご紹介していくシリーズ】。今回は東京webソリューション事業部です!

純度の高い当事者意識で、イノベーションを生み出す
~ 東京webソリューション事業部 ~

手前味噌ではございますが、大阪本社に入社したスタッフに「なぜルート・シーに?」と聞いてみると、「以前から名前は知っていた」と言われる確率が非常に高くなってきた程度にはがんばっているルート・シーですが、東京ではまだまだがんばらないといけないと感じています。

そんな東京は麹町で、大阪本社よりもスゴイ!ところが多数あるのに、どこかほんわかとした雰囲気なのが東京webソリューション事業部です。

東京webソリューション事業部の特徴

小さなお城?でも扱う案件は結構すごいんです

総勢12名(2018年3月現在)と、大阪本社よりこじんまりとした東京webソリューション事業部ではありますが、誰もがその名を聞いたことがあるであろうカメラ・映像製品メーカー様や電機メーカー様、日本トップシェアを誇る医療機器メーカー様や大手ニュースポータルサイト様など、幅広いお客さまと直接お取り引きさせていただいています。
webサイトやLPの制作から、有名サイトのテンプレート開発、アプリのUI・UXデザイン、多言語CMS構築など、扱うプロジェクトの規模もさまざま。ルート・シーの得意分野でもあるシステム構築や長期運用が発生した際には、大阪本社のエンジニアリング部や専任部と連携、協働することで、大小さまざまなプロジェクトに対応しています。

気になる点はすぐさまコミュニケーション&フォロー。これも東京webソリューション事業部の特徴です。

構成メンバー

開設10年目。少しずつ人数も増加してきましたが、まだまだ成長途上な東京webソリューション事業部。現在、下記のメンバー構成となっています。

  • プロデューサー:時にはコンサルタントとして、そして時にはプランナーとして、webやシステムを介して企業や事業の課題解決を目指します。進行中のプロジェクトでは全体の予算・人員・成果物の統括・管理を行います。
  • ディレクター:担当するプロジェクトの中心となり、クリエイターやエンジニアと連携して、制作・開発の進行管理を行います。スキル・キャリアにあわせて、プロデューサーに替わって企画提案したり、プロジェクトでの顧客折衝を担当する場合もあります。
  • クリエイター:webサイトをはじめとするプロジェクトのデザインやフロントエンド実装を担当します。各人のスキルセットや志向にあわせてデザインやコーディングだけでなく、UI設計やインタラクションの提案など、実装面以外もトータルに携わります。
  • 総務人事:本社と連携した総務や人事業務のほか、クリエイターのリソース確認やアサインも担当。本社から寄せられる制作サポートの依頼の調整なども行います。

東京webソリューション事業部で得られること

東京webソリューション事業部が特にこだわっているのは、「全員でお客さまの課題に向き合う」こと。
全国にアロマ・ハーブ専門店を展開する生活の木さまのリニューアル時には、店舗集客にむけたweb戦略から提案し、お客さまの各部門へのインタビューを実施。KPIや運用計画を策定しました。運用フェーズに入ってからも定期的にお打ち合わせを行うことで、お客さまの事業や販売の計画をキャッチアップしながら、目標達成にむけて継続的にご提案をさせていただいています。
プロジェクトメンバー全員で、webサイトなど、目に見える制作物だけでなく、お客さまの事業やビジネスの特性までとことん理解すること。それが東京webソリューション事業部のこだわりです。

求められるのは当事者意識。

人員規模やクリエイティブの実績をもった制作会社が多い東京という市場で、お取り引きさせていただいたお客さまから継続的に新たな案件でもお声がけをいただけているのも、ひとえに関わるスタッフ全員が当事者意識をもって取り組んでいるからこそ。
成果物の品質をあげる。費用対効果を出す。そのためには、言われたコトだけをやる、というスタンスではない先回りする想像力や、予期しないケースへの対応力が求められるでしょう。

それでも、部長が「キミが高みをめざすなら、ぼくはそのシェルパ(※)になりますよ。」というタイプなので、本人の「やってみたい!」にはどんどん応えてくれます。
設計するだけ、デザインするだけ、ただサイトを作って終わり、ではない。そんなweb制作に携わりたい方は、必ず多くを得ることができるでしょう。

※シェルパ(チベット語: ཤར་པ、英語: Sherpa)は、ネパールの少数民族のひとつ。(中略)20世紀に入り外国人のヒマラヤ登山が始まると、シェルパは高地に順応した身体を買われて荷物運び(ポーター)として雇われるようになった。その後、登山技術を磨いた彼らは案内人(ガイド)としても雇われるようになり、20世紀後半以降活発になったヒマラヤ登山では、彼ら無しではヒマラヤ登山は成立しないと言われるほど重要な存在となっている。(出典:wikipedia)

左:クリエイター陣(+シェルパ部長:矢澤)/右:ディレクター陣
左:クリエイター陣(+シェルパ部長:矢澤)/右:ディレクター陣 女性スタッフ割合が50%(2018年3月現在)なのも、ひそかな東京webソリューション事業部の特徴…!

社内の声を聞いてみました

東京webソリューション事業部のいいところは?

  • 仕事の相談がしやすいことはもちろん、何気ない会話でもわいわいできる和やかな雰囲気が魅力だと思います。(デザイナー:古川)
  • メンバー同士の距離感が近く、一体感があります。社歴に関係なく重要な案件を任されたり、社内のプロジェクトにも参画できるので、東京だけでなく全社で、会社を成長させている実感が得られます。(ディレクター:佐藤)
  • 少人数なこともあり、発言や提案がしやすい雰囲気です。よりよい進め方や成果物を目指して、ディレクターもクリエイターも職種関係なく意見を交わし合えるところが魅力です。(デザイナー:小森)
  • オフィスで全員の顔が見渡せるので、忙しいときは助けを求めやすいし、困っている人がいたら声をかけやすい。(ディレクター:木村)
  • 本人のスキルと意向になるべく沿った仕事ができるように配慮したいという考え方や、協力し合える環境があります。(デザイナー:喜多)

他部署から見た東京webソリューション事業部は?

  • クリエイターはみんな先回りして細やかな気遣い・対応をしてくれます。全員ラブです!(専任部 ディレクター:林)
  • 物腰の柔らかい方やユーモアのある方など、社内コミュニケーションツールを通してオモロさが伝わってきます。(エンジニアリング部 プログラマ:園田)
  • 馬力の高い個々が協力しあいながら前に進んでいる力強いチームという印象で、成果物にも芯の強さを感じます。(プランニング部ディレクター: 上田)
  • スピードと品質の両立を実現していて、組織としてのまとまりの良さは社内随一。リーダーを中心に、常に「どうすれば実現できるか」を軸に考えるスタンスが素晴らしいです。(BI推進部部長:近藤)

東京webソリューション事業部を表す3つのキーワード

  • オフィスというよりホームルーム
  • でもプロ意識はしっかり
  • やるときめたら徹底的に

こんな人はJOIN!

東京webソリューション事業部に向いてるのはこんな人

  • 職場でのコミュニケーションを素直に楽しめる
  • 決められたシゴトだけでなく、いろいろチャレンジしたい
  • 成果物のイメージから逆算してやるべきことが考えられる

こんな人が来てくれたら嬉しい!

  • 一人より二人。二人より三人。で仕事を楽しみたい
  • そのためには創意工夫もいとわない
  • でも、地道な積み重ねも大事だよねと気づいている
デザイナーとディレクター4人組

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