ルート・シーらしいクリスマス会でした。
~運営側の目線~

普段は弊社Facebookページの中の人をしております、広報チームの高橋です。
先日Facebookページでもご紹介していた「ルート・シー クリスマス会」。今回はその裏側をご紹介したいと思います。

「スタッフが楽しむクリスマス!」をテーマに企画した今年のクリスマス会のプログラムは、
お絵かき大会、マリオカート大会、利きビール対決、プレゼント交換 と具だくさんな内容で、スタッフとそのご家族も参加して大変な盛り上がりを見せました。
しかしここに至るまでに、運営側では数々の試行錯誤があったのです。

その1:企画会議

何度となく会議を重ねて、予算設定とその申請、プログラム、買い物リストなどを練りました。
ここでは「利きメロンパン」という案が出て約2名がノリノリでしたが、「え、ややこしい」という多数の声であえなくボツとなりました。

その2:各種リハーサル

利きビールは、「ビール・発泡酒・第3のビールを飲み比べ、ビールがどれかを当てる」もの。その飲み比べはさすがにわかるんじゃ?という意見もあり、当日参加できないスタッフにも協力をお願いして(業務終了後に)テストしてみました。

それクリスマス用のコップ!という買い出し班の泣き言はスルーしてテストします。だって紙コップないんだもの。

結果、正解2名、第3のビールを指した者1名。この微妙な結果に「ビールのみで銘柄を当てる」方式も追加することになりました。後にこの方式で優勝をかけて3役員が戦うことになるとは、この時はまだ誰も知りません。
その他、お絵かき大会も実際にリハーサルをしては「高橋の画力!」とつっこまれ、関係ないところで心のダメージを受ける筆者。

その3:前日の設営

会場は普段ミーティングブースとして使用している場所を使うため、パーテーションや机を動かしたりとなかなかの力仕事です。

当日参加できないスタッフも手伝ってくれる。気づけば静かにオモロイことをしている。それがルート・シー(?)。

飾りつけでは芸術畑出身3人組がそれぞれにセンスを発揮します。

芸大出身の2人(左)に加え、右の広報メンバー林は、先日Facebookページで紹介したステンシルアートの達人。いやがうえにも期待が高まります!

なのにモールの右端があれ?特徴的な林。

さらに芸大組が使ってるはずの赤のモールを使っていて「ちょ…!」って言われる林。「まあいいでしょ!」と答えるポジティブ林。林の真髄をみた瞬間でした。

キッズスペースを飾る、林のアート(左)/芸大コンビの合作(右)

これらの個性あふれる飾りつけも、参加者アンケートで「豪華だった」とお褒めをいただき、会自体も「とても楽しかった!」というご意見をいただき、閉会後の後片付けは全員が手伝ってくれ…
運営メンバー一同「大変だったけどやってよかった!」の一言に尽きるのでした。

広報チームがメインで企画はしていますが、スタッフみんなの協力で成り立っている、それがルート・シーのイベントです。少しでも雰囲気が伝わっていましたら幸いです。

最後は、お絵かき大会でお題「肩ロース」が当たって驚く司会の近藤(優)と描いた本人の伊木。

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