新規事業計画に向けた勉強会「ビジネスプランスタジアム」を実施しました。Vol.1

広報チームの林です!どうも初めまして。

寒くなってきた今日この頃、いよいよ2016年も幕を閉じようとしております。
このルート・シー オウンドメディア「Root-Sea Plus」も2017年より、いよいよ本格始動っっっ!といきたい想いで胸いっぱいのわたくしでございます。
今回は、社内の新しい取り組みとして2016年6~9月の約三ヵ月の間活動してきました「ビジネスプランスタジアム」について取り上げたいと思います。

ビジネスプランスタジアムとは…?

まずもって「ビジネスプランスタジアム」って一体何をするんですか?という質問が聞こえてきそうですが、ビジネスプランスタジアムとは、中小企業診断士の方が講師となり、
【テーマ(企業毎の課題)×デザイン思考(プロセス)×スタジアム(アウトプット)】
という視点から組織活性化を促す支援サービスのプロトタイプを指します。プロトタイプとはいえ、講師は百戦錬磨の中小企業診断士の方をお招きし、座学や指導を受け、弊社から選抜されたスタッフを中心にワークセミナーを展開していきます。

2チームに分かれて、最終的には新規事業計画(ビジネスプラン)を生み出すことがゴール(目標)となります。また、ルート・シーには様々な専門知識を持ったスタッフがいますが、弊社が置かれている外部環境や内部環境を分析し、経営課題を「自らが考える」ことで俯瞰的な目線を持ち、日常業務に取り組んでいける体制を目指します。そして、この考え方を組織内で共有し、ビジネスにおける問題解決能力の向上や、組織の活性化に実践で使える知識と経験を体感してもらえるようにすることも重要なポイントと考えています。

ワークの結果を発表し、共有

…と、まぁ堅~い紹介となりましたが、ようは、新規事業を何か立ちあげて、ルート・シーを盛り上げていこう!という流れでございます。約三ヵ月の間で合計6回の勉強会を実施し、選抜されたメンバー同士で、グループワークを行ったり、激しく意見を交わしたりと、普段社内では関わりの少ない者同士で取り組めたため、非常に良い活動となりました。また中小企業診断士の方に入っていただいたことで、普段のルート・シーにはない緊張感(もちろん良い緊張感です。)もあり、より一層、社内とスタッフが引き締まったのではないかと考えています。

その取り組み内容については少し長くなりそうですので、今回はこの辺で。
詳細は次号を期待して待て!

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